2006年1月アーカイブ

Visual SourceSafe 2005 (VSS) 日本語版がリリースされました。

MSDNサブスクライバダウンロードから2005/12/20に掲載されています。



<新機能>

・多言語対応

・Unicode対応:XMLファイルをテキストとして扱える

・同時チェックアウト対応:CVSのように同時にチェックアウトして、後でマージする方式も選択できる。



文字コードは、Shift-JIS、EUC、UTF-8で問題なく処理できるようです。



ただし、改行コードに関してはVSS 6.0と同様、デフォルトでCR/LFにされてしまいます。



<改行コードをLFで取得する方法>



― ユーザ属性による設定 ―



VSSにログインできるようにユーザ名を登録する。

その際、ユーザ名を2つ作成し、改行コードをLFとCR/LFの2通りに対応できるようにする。



1. アカウントを作成する。(Foo)

2. アカウントを作成する。(Foo_lf)

3. %VSSデータベースディレクトリ%¥users¥Foo_lf¥ss.iniを開く

4. 最後に>の部分を追加する

 ; Your current SourceSafe project.

 Project = $/LU Std/lumain

>EOL = n



これにより、Foo_lfでログインするとチェックアウトしたファイルの行末がLFのみ(UNIX形式)となる。



― コマンドラインによる方法 ―



ss Get -gr



 フォーマット)

 ss Get -g(EOL) EOLは次のものを指定可 r, n, rn

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