Visual SourceSafe 2005 (VSS) 日本語版がリリースされました。
MSDNサブスクライバダウンロードから2005/12/20に掲載されています。
<新機能>
・多言語対応
・Unicode対応:XMLファイルをテキストとして扱える
・同時チェックアウト対応:CVSのように同時にチェックアウトして、後でマージする方式も選択できる。
文字コードは、Shift-JIS、EUC、UTF-8で問題なく処理できるようです。
ただし、改行コードに関してはVSS 6.0と同様、デフォルトでCR/LFにされてしまいます。
<改行コードをLFで取得する方法>
― ユーザ属性による設定 ―
VSSにログインできるようにユーザ名を登録する。
その際、ユーザ名を2つ作成し、改行コードをLFとCR/LFの2通りに対応できるようにする。
1. アカウントを作成する。(Foo)
2. アカウントを作成する。(Foo_lf)
3. %VSSデータベースディレクトリ%¥users¥Foo_lf¥ss.iniを開く
4. 最後に>の部分を追加する
; Your current SourceSafe project.
Project = $/LU Std/lumain
>EOL = n
これにより、Foo_lfでログインするとチェックアウトしたファイルの行末がLFのみ(UNIX形式)となる。
― コマンドラインによる方法 ―
ss Get -gr
フォーマット)
ss Get -g(EOL) EOLは次のものを指定可 r, n, rn
Visual SourceSafe 2005 (VSS) 日本語版リリース
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