Windowsのシェルであるコマンドプロンプトは、UNIX系のシェルと比べると余りに貧弱ですが、先日次世代Windowsシェルである「Windows PowerShell v1.0」(以下WPS)が公開されたようです。
■ 窓の杜 - 【NEWS】MS、システム管理者向けの新コマンドシェル「Windows PowerShell」v1.0を公開
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/11/15/windowspowershell.html
.NETをベースとしたシェルなのですが、面白いのはコマンドレット(WPSで用意された単機能のコマンド)の結果が.NETのオブジェクトである点。
従来のシェルはコマンドの結果はテキストデータであり、それをパイプで渡して色々弄くったりしていたわけですが、WPSの場合は結果が.NETのオブジェクトで返されるので、色々と柔軟なことが出来そうです。
(コマンドレットでなく、既存のプログラムを叩いた結果(標準/エラー出力結果)はString[]となるみたいですが)
詳しいことは以下の記事が参考になります。
■ 次世代Windowsシェル「Windows PowerShell」を試す(前編) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/powershell01/powershell01_01.html
Windows PowerShell v1.0
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