前回紹介したRacNoteのインストール方法ではデータベースにMySQLを用いましたが
今回はMySQLを用いず、PostgreSQLを使ってRacNoteをインストールする方法を紹介します。
こちらもインストール方法を動画にまとめましたので、あわせてご覧下さい。


データベースにPostgreSQLを使用してインストールを行うため、PostgreSQLがインストールされていることが必要となります。

まず、RacNoteで使用するデータベースを作成します。
ここではPostgreSQLに付属するPgAdminⅢを使いデータベースを作成します。

データベースの項目上で[右クリック]→[新しいデータベース]をクリックするとデータベース作成ウインドウが開きます。
newDB1-1.png
・名前:任意の名前
・オーナー:DB接続用のユーザー名
以上の項目を入力し[OK]ボタンを押すとデータベースが作成されます。
(DB接続用ユーザを新規作成する場合はサーバメニューのログインロール上で右クリックすると作成画面が表示されます。)

次にMySQLのとき同様、(http://設定したドメイン/racnote/htdocs/install)にアクセスしインストール画面を開きます。
管理者設定欄からRacNote管理機能ログイン用のログインID、パスワードを入力します。
続いて、[データベース設定]ボタンをクリックすると、データベースの設定欄が表示されます。

Install1-1.png

・データベース:「PostgreSQL」を選択
・DBアドレス:インストールするサーバーアドレス(設定したドメイン)
・DBポート:ポート番号(PostgreSQLデフォルトは「5432」)
・DB名:作成したDB名
・DBユーザ:DB接続用ユーザ名
・DBパスワード:DB接続用ユーザのパスワード
以上を入力し[次へ]ボタンを押すとインストールが開始されます。

初期処理中の文字が消え、完了画面へ遷移したらインストール完了です。

==========================================================================================
以下、動画での説明になります。

RacNoteをXAMPP環境でインストールする方法を紹介します。
インストールの流れを動画にまとめましたので、そちらもあわせてご覧ください。

インストールに使用するデータベースはMySQLになります。
RacNoteにはデータベースの自動作成機能(MySQLのみ)があり、簡単にインストールを行うことができます。
また、自分で作成したデータベースを使用したいというユーザー向けに設定入力欄も設けています。


XAMPP環境でRacNoteのインストールを行うため、XAMPPがインストールされていることが必要となります。
(今回はXAMPPを用いますが、ApacheとMySQLがインストールされていればRacNoteをインストールすることができます。)

まず、ApacheとMySQLを起動させるため、XAMPP Control Panaelを開きます。
[Start]ボタンをクリックしRunningと表示されれば起動完了です。

次に、ブラウザから(http://設定したドメイン/racnote/htdocs/install/)にアクセスしインストール画面を開きます。

RacNote-Ins2.png
・ログインID:RacNote管理機能へログインするためのID
・パスワード:RacNote管理機能へログインするためのパスワード
以上を入力し、[次へ]ボタンを押すとインストールが始まります。
初期処理中の表示が消え、インストール完了画面へ遷移したらインストール完了です。

またインストール時に、自分で作成したデータベースにインストールを行いたい場合は
インストール画面で[データベース設定]ボタンをクリックし設定項目欄を表示させます。
Install2-1.png
設定入力欄にデータベース情報を記入し、設定入力欄を開いたまま[次へ]ボタンをクリックすると
自分で作成したデータベースにRacNoteをインストールすることができます。

=======================================================================================================
以下動画での説明になります。

Racnote画面左上のメインロゴ変更の手順

racnote_custom1-1.pngのサムネール画像

はじめに以下のフォーマットでロゴの画像を用意します。

 名前 :logo.gif
 サイズ:横174px、縦37px
 形式 :GIF形式


次に用意したロゴの画像「/htdocs/images/」に設置します。
(このとき、元の画像を「_logo.gif」とリネームしバックアップを取っておくと元に戻すときに便利です。)

 メインロゴのパス:「/htdocs/images/logo.gif」


用意したロゴ画像の設置が終わったら
「/htdocs/index.php 」にアクセスして変更を確認します。

racnote_custom1-5.pngのサムネール画像

以上でメインロゴの変更は完了です。

この現象はググると概ねの原因はわかるのですが、対処するとなるとレジストリを見て片っ端から存在しないネットーワークパスを探すという非効率的な方法しか無くてうんざりしていたところ、効果的な方法を見つけました。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.watchingthenet.com/how-to-fix-slow-right-click-problems-in-windows.html

ShellExView.gif

ShellExViewのType=Xontext Menuの項目で怪しそうなものを一旦全てDisableにします。
そしてネットワークファイルを右クリックすると見事に反応が早くなります。
その後、Disableにした項目を順番にEnableに戻していき、どのタイミングで見ぎっくりっくが遅くなるかを探していきます。
すると、比較的早く引っかかっていたアプリのShell Extensionが見つかりました。
私の場合は上図のように、Lhaplusで引っかかっていました。
ここで対応は分かれます。
1. もしもこのアプリがそれほど必要なければアンインストールする。
2. アプリは必要だが、右クリックでの当該アプリの対応は不要ならこのままDisable。
3. 原因をさらに突き止めたければ、レジストリをチェック。

ということで、3.の場合は引き続き
レジストリエディタで下記の場所を見る
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Classes¥Applications¥<アプリ>.EXE¥shell¥¥Command
すると、私の場合は次のようになっていました。

C:\Program Files\Lhaplus\Lhaplus.exe "%1"

一見正しそうですが、Program Filesというスペースの含まれるコマンドラインがあり、クオーテーションで囲われていないのでエラーになるはずです。
そこで次のように修正します。
"C:\Program Files\Lhaplus\Lhaplus.exe" "%1"

これで、アプリのShell ExtensionをEnableにしても大丈夫かと思ったら、直りませんでした。しかたなくLhaplusを再起動しました。レジストリを変更した後にWindowsを再起動すれば良かったのかも知れませんが、そのような時間的余裕はないのでアンインストールしました。

以上

株式会社クオーレが運営するECサイト「EC CUORE」がオープンしました。


本ショップは、EC-CUBEを初めとするオープンソースソフトウェアのカスタマイズモジュールや拡張パッケージの販売を行っております。


本ショップで取り扱いの無い機能や、オーダーメイド機能に関しましても、御気軽にお問合わせの上、ご相談ください。

 

EC-CUBEモジュールの下記商品を無料公開いたします。
この機会に、是非お試し下さい!


・ダウンロード販売機能モジュール


入荷予定・販売終了機能追加モジュール

 

【現象】
同一ドメイン内で、「XXXXXに接続」ダイアログが出て、パスワード入力を求められる。
(ドメインサーバは、Microsoft Active Directory

【原因】
Windows XP には、[ユーザー名およびパスワードの保存]という機能がある。
なんらかのタイミングで、リモートコンピュータに対するユーザ名とパスワードを保存する場合がある。
ここに誤った情報が入っていると、上述のような現象が発生するらしい。

【対処法】
コントロールパネル→ユーザーアカウントで詳細設定タブをクリック。
パスワードの管理をクリック。
ユーザー名及びパスワードの保存ダイアログから、保存されている情報を削除する。
(共有リソースではない場合は、プロパティボタンでパスワードを修正するなど正しい情報に変更する)

 

 Astlinuxで、稼働中のサーバにエラーメッセージが出る事があります。
「cdr_sqlite.c:158  ~ database is full」


AstlinuxはCDRログをデフォルトでは、CSVとSQLiteの2箇所に保存しています。
(GUIから参照できるログは、CSVから取得しています)
メッセージの内容としては、SQLiteが使用しているDBが一杯だという事ですね。


CSVだけで運用する方は modules.conf に


noload => cdr_sqlite.so


を追加しましょう。(Asterisk再起動が必要)

これで、SQLiteへのログ保存は行いませんのでエラーメッセージが消えます。

ちなみに、
SQLiteを使用し続けるのであれば、cdrテーブルの内容をDeleteすると解決します。
(必要であればBackUpしましょう)

Microsoftから修正プログラム パッケージが出ています。(KB957698)



IMEの遅さに耐えれるPCに変えたので、学習機能をONにして使っていた所、

変換が、細切れに行われるようになったので調査した所、修正プログラムが出てました。



主な修正点は下記のようです。



・変換精度の改善

・学習機能の強化

・学習副作用の抑制



詳細情報



DownLoadページ

JDK J2SE J2EE など、ほとんどあります。



http://java.sun.com/products/archive/

ある日、突然ブラウザでキーボードを打つと「英語キーボード」として認識されました。



参考にしたURLはこちら



ブラウザに入れた、パスワードが正しいはずなのに、弾かれる人は一回疑ってみましょう。