■ファイルを圧縮する
tar zcvf [圧縮した結果ファイルの名前] [圧縮する対象...]
例) ./hoge ./hogehoge の 2ディレクトリを圧縮する場合
$ ll
drwxrwxr-x hoge hoge 0 11月 7 0:00 hoge
drwxrwxr-x hoge hoge 0 11月 7 0:00 hogehoge
$ ll ./hoge
-rw-rw-r-- hoge hoge 1024 11月 7 0:00 file1
$ ll ./hogehoge
-rw-rw-r-- hoge hoge 1024 11月 7 0:00 file2
$ tar zcvf hoge.tar.gz ./hoge ./hogehoge
./hoge
./hoge/file1
./hogehoge
./hogehoge/file2
$ ll
drwxrwxr-x hoge hoge 0 11月 7 0:00 hoge
drwxrwxr-x hoge hoge 0 11月 7 0:00 hogehoge
-rw-rw-r-- hoge hoge 189 11月 7 0:00 hoge.tar.gz
ちなみに z オプションの代わりに j オプションで bzip2(bz2) 形式圧縮だったと思います。
(新しいシステムの tar にしかないかも)
古いシステムの tar には、そもそも z オプション(gzipフィルタ)がないかもしれません。
その場合は、
$ tar cvf - ./hoge ./hogehoge | gzip -c > hoge.tar.gz
とかでいいと思います。
さらに古くて gzip すらないって場合は、compress とか他の圧縮コマンドで…。
■ファイルを解凍する (gzip圧縮 tarballの場合)
tar zxvf [解凍するファイルの名前]
※カレントディレクトリに展開するので、展開先に移動してからコマンドを実行すること。
例) hoge.tar.gz を解凍
$ tar zxvf hoge.tar.gz
./hoge
./hoge/file1
./hogehoge
./hogehoge/file2
同じく z オプションがない場合は、
$ gzip -dc hoge.tar.gz | tar xvf -
とかでOK。
Linuxの最近のブログ記事
Fedora core 3 から Fedora core 4 にOSをアップしました。
2 から 3の時には、文字コードの問題に悩まされたけど、今回は大丈夫だろう。
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今回は、OSインストール時に一緒に入れたので、設定を行うだけ。
そして、再起動。
あれ?? windowsマシンから拒否される。
調査する事、数時間。
色々とPCをいじってる内に、原因発見!
どうやら、SELinuxの仕業っぽいようです。
セキュリティ強化するのはいいけど、わかりやすいエラーや警告を出して欲しいな。
<セキュリティレベル設定方法>
デスクトップ→システム設定→セキュリティレベル
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Samba左の三角クリック→「Sambaがユーザーのホームディレクトリを共有することを許可する」をON。
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