ASP.NETで、何らかのWebコントロールを使用すると、そのaspxには__VIEWSTATEをいう画面情報を表すパラメータ(input hidden タグ)が生成されます。
このaspxから、別のaspxへ直でPOSTをしたいことがあるのですが、そのままformのaction属性を目標の別aspxへ書き換えるだけでは、ViewStateエラーが発生してしまいます。
このエラーがMAC検証エラーの場合、machine.configのenableViewStateMacをfalseにすることで検証を無効化することもできるのですが、これはセキュリティホールのリスクがあります。
http://support.microsoft.com/kb/829743/ja
結論から言うと、machine.configにてMAC検証を有効化したままで、ViewStateを含むaspxから別aspxへ直接POSTするには、POST前に__VIEWSTATE要素を削除してしまえばいいです。
以下のようなJavascriptで簡単に実現できます。
function post(targetAspx)
{
var viewState = window.document.getElementById('__VIEWSTATE');
if(viewState != null) {
viewState.parentNode.removeChild(viewState);
}
var f = window.document.forms[0];
f.action = targetAspx;
f.submit();
}
MicroSoft .Netの最近のブログ記事
Visual SourceSafe 2005 (VSS) 日本語版がリリースされました。
MSDNサブスクライバダウンロードから2005/12/20に掲載されています。
<新機能>
・多言語対応
・Unicode対応:XMLファイルをテキストとして扱える
・同時チェックアウト対応:CVSのように同時にチェックアウトして、後でマージする方式も選択できる。
文字コードは、Shift-JIS、EUC、UTF-8で問題なく処理できるようです。
ただし、改行コードに関してはVSS 6.0と同様、デフォルトでCR/LFにされてしまいます。
<改行コードをLFで取得する方法>
― ユーザ属性による設定 ―
VSSにログインできるようにユーザ名を登録する。
その際、ユーザ名を2つ作成し、改行コードをLFとCR/LFの2通りに対応できるようにする。
1. アカウントを作成する。(Foo)
2. アカウントを作成する。(Foo_lf)
3. %VSSデータベースディレクトリ%¥users¥Foo_lf¥ss.iniを開く
4. 最後に>の部分を追加する
; Your current SourceSafe project.
Project = $/LU Std/lumain
>EOL = n
これにより、Foo_lfでログインするとチェックアウトしたファイルの行末がLFのみ(UNIX形式)となる。
― コマンドラインによる方法 ―
ss Get -gr
フォーマット)
ss Get -g(EOL) EOLは次のものを指定可 r, n, rn
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