この現象はググると概ねの原因はわかるのですが、対処するとなるとレジストリを見て片っ端から存在しないネットーワークパスを探すという非効率的な方法しか無くてうんざりしていたところ、効果的な方法を見つけました。
以下のサイトを参考にしました。
http://www.watchingthenet.com/how-to-fix-slow-right-click-problems-in-windows.html

ShellExViewのType=Xontext Menuの項目で怪しそうなものを一旦全てDisableにします。
そしてネットワークファイルを右クリックすると見事に反応が早くなります。
その後、Disableにした項目を順番にEnableに戻していき、どのタイミングで見ぎっくりっくが遅くなるかを探していきます。
すると、比較的早く引っかかっていたアプリのShell Extensionが見つかりました。
私の場合は上図のように、Lhaplusで引っかかっていました。
ここで対応は分かれます。
1. もしもこのアプリがそれほど必要なければアンインストールする。
2. アプリは必要だが、右クリックでの当該アプリの対応は不要ならこのままDisable。
3. 原因をさらに突き止めたければ、レジストリをチェック。
ということで、3.の場合は引き続き
レジストリエディタで下記の場所を見る
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Classes¥Applications¥<アプリ>.EXE¥shell¥
すると、私の場合は次のようになっていました。
C:\Program Files\Lhaplus\Lhaplus.exe "%1"
一見正しそうですが、Program Filesというスペースの含まれるコマンドラインがあり、クオーテーションで囲われていないのでエラーになるはずです。
そこで次のように修正します。
"C:\Program Files\Lhaplus\Lhaplus.exe" "%1"
これで、アプリのShell ExtensionをEnableにしても大丈夫かと思ったら、直りませんでした。しかたなくLhaplusを再起動しました。レジストリを変更した後にWindowsを再起動すれば良かったのかも知れませんが、そのような時間的余裕はないのでアンインストールしました。
以上
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