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某銀行システム

開発対象サーバの構成提案時に、I/Fが複数ある事や、前システムがASPだった事を考慮し、 [ASP.NET]と[ASP.NET Web サービス]を併用する事を提案、実現しました。 この事例は、[Microsoft .NET Framework]の特徴である、ネットワーク上の他のサービスとの連携を利用した事例です。

Microsoft.NET による開発事例 -某銀行システム-
①クライアントはブラウザ上から、顧客情報、財務情報等を入力し、結果が返却される。 その結果を、帳票出力やデータダウンロードし、業務に使用する。
②第三機関サーバは、クライアントが行うことを自動で行い、クライアントと同等の業務を行う。
③クライアントとのI/Fには、ブラウザで表示可能な、Microsoftが提供する[Microsoft .NET Framework]の[ASP.NET]を提供する。
・第三機関サーバとのI/Fには、自動処理に適した、Microsoftが提供する[Microsoft .NET Framework]の[ASP.NET Web サービス]を提供する。

I/F部分については、要件により、クライアントと第三機関サーバで違う形態になってしまいました。 しかし、共に[Microsoft .NET Framework]の[ASP.NET]で作成した事により、ビジネスロジック部分は共通開発可能になりました。それにより、工数の大幅削減を実現しました。

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